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05/10/15 (Sat)10月15日の雑記

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Math

Math.hypot

atan2とhypotはホントよく使うんですよね。

座標計算では欠かせません。

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 あまりこの雑記をプログラム一色、にもしたくないので、

すこし文系っぽいことも書いてみようと思います。

それでもって、私は歴史学が大好きなので、歴史について

ときどき書こうと思います。

ただし、結論というのは何も出てこないのでご注意を。そこまでオタクではありません。

「なんだかなあ」程度で終わります。


さて、私がこの前実家に帰ったとき、昔読みあさった学習マンガ日本歴史(だったかな?)」を

パラパラと眺めました。結構古い本です。

奈良時代ぐらいのところで、こんなことが書いてありました(かなり省略・脚色)。

723年、三世一身の法ができた。これは開墾者から3世代まで土地私有を認めるものである。

だが、年月が流れ、3代目ともなると、「どうせ俺が死んだら取られるんだ」

ということで意欲も失せて効果があがらなくなってしまったので

743年に墾田永年私財法が出された・・・・

さて、一つ疑問が浮かびます。

たった20年で、3代目(孫の代)までいくもんなのか??

ということです。

当時の寿命等を考慮しても、あったとしてもかなりレアなケースなのでは、と思います。


ということで非常に胡散臭いこの説明。

突き詰めていくと、何か黒幕(藤原氏とか)が現れそうな気もしますが、

残念ながらそこまではよくわかりません。